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様々な種類の入れ歯のメリットやデメリットArtificial Tooth

入れ歯のメリット・デメリット

歯医者さん

動物の世界では、歯を失ってしまった動物は満足な栄養を取ることができなくなり死んでしまうという例もあるほど 歯というのは生きる上で非常に重要なファクターであることは間違いありません。 またたくさん噛む(咀嚼をする)ことで、満腹中枢が刺激され少量でも満足感を得られたり、 唾液をたくさん出すことで免疫力の向上や、虫歯予防、消化の促進、ボケ予防などいった効果も得られますので、 歯というのはとても重要で、入れ歯はそれを補ってくれる大切な役割を果たしてくれるのです。 他にも、歯というのは発声に大きく関わっているため、人とのコミュニケーションを円滑に行うためには入れ歯はとても重要であるといえるでしょう。 入れ歯と言うととても高価なものを想像するかもしれませんが、保険が適用されるものは1万円前後で作ることができますので、 歯がなくてものが食べ辛い、話し辛いという方は1度歯科医師に相談されることをお勧めします。

ここまで入れ歯のメリットをご紹介しましたが、残念ながらデメリットも存在します。 保険が適用さえる入れ歯は安価で修理がしやすいのですが、違和感があると感じる方も多く、 違和感の少ない入れ歯を作ろうとすると、保険外になってしまい高額になってしまいます。 また、入れ歯によっては入れ歯が歯茎に当たって痛みを感じたり、硬い物が食べ辛かったり細かいものが隙間に入ってしまう、 喋りづらい、メンテナンスが必要など様々なデメリットも発生してきます。 しかし、歯がない状態では、硬い物は勿論食べることができませんし、上手く話すことも出来ませんので、 入れ歯と上手に付き合うことが大切だと言えるでしょう。

入れ歯にはたくさんの種類があり、それぞれメリット・デメリットが存在します。 入れ歯によってはとても高額なものもあるため、それぞれ使い心地を試すことはできないかもしれませんが、 それぞれの特徴を把握することで、自分に適した入れ歯が見つかることでしょう。

部分入れ歯のメリット・デメリット

部分入れ歯

部分入れ歯は、歯が1本しか残っていない場合にも使うことができ、入れ歯の改造が容易であること、 違和感が少ないこと、治療が簡単で費用も安いことがメリットして挙げられますが、 デメリットとして、クラスプ(バネ)を掛けた土台の歯が負担を負うことや、その土台の歯の側面が洗いづらくなる、 食べ物が詰まりやすくなる、金属のクラスプの場合目立つなどデメリットも挙げられます。 このデメリットを解消したものが、樹脂で出来たスマイルデンチャーやフレキシブル義歯という入れ歯です。 この入れ歯は装着感が良く見た目も綺麗で、土台の歯に対しても金属を使っていませんので負担が軽減されるのが特徴的です。 (但し咀嚼力が低いものが多く、定期的に作り直しをしなくてはいけないというデメリットもあります。)

ブリッジとメリット・デメリット

ブリッジは比較的健全な歯が残っている状態の時に行われる方法で、健全な歯を土台とし人口の歯を橋渡しさせます。 しっかりと固定をするため違和感が少なく、部分入れ歯と比較し咀嚼力が高まります。 デメリットとしては、支えとなる歯は削る必要がある上に、土台となるため負担が大きく掛かってしまうということと、 食べカスが詰まりやすいというデメリットも発声します。 また、保険の適用を希望する場合、前から3番目までの歯にしか白い素材を使えなかったり、 変色しない素材を使うことが出来ませんので、気になる場合は保険適用外のものを選ぶ必要があります。

インプラントメリット・デメリット

インプラント

インプラントは顎骨にチタン製の人工歯根を埋め込みその上から差し歯を装着する治療法です。 安定感があり、自然の歯のように物を食べたり会話をすることができます。 但し、治療期間が長いことや保険外治療のため治療費が高額になってしまうこと、定期的なメンテナンスが必要などデメリットもあります。

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