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インプラントと入れ歯・ブリッジの違い

自分の歯にあった入れ歯を作ることは難しい

入れ歯

インプラントは、今までにほかの治療方法がなくて、入れ歯やブリッジを使っていた方にも、最近では使われ始めています。

それは、インプラントが入れ歯やブリッジに比べても、大変使いやすいという特徴があるからです。

まず、入れ歯ですがなかなか自分の歯にあった入れ歯を作ることは難しいものです。

自分の歯に合わない入れ歯を使っていたら、すぐに外れてしまいます。

また、口の中を傷つけたりします。

そうなってしまったら、毎日おいしく食事をすることができないですし、話をしにくくなることもありますね。

そのほかにも、入れ歯は老けた印象を他人に与えてしまうでしょう。

ご家族や友人の前で入れ歯を外すことに、抵抗を感じられる方もいるかもしれません。

その上、入れ歯は思った以上にお手入れが大変なものです。

入れ歯には、口の中のばい菌や雑菌がつきやすくなっています。

ですから、1日に1回は入れ歯をよく洗ったり、専用の洗浄液できれいに消毒をしなくてはならないです。

これは、1年中しなければならないのです。

旅行に行っているときにも、疲れたときにも必要なお手入れなので、そのお手入れが面倒になってしまう人もいます。

ブリッジはほかの歯に大きな負担がかかり、外れやすい

ブリッジ

ブリッジは入れ歯に比べて、行っている人は少ないです。

そのブリッジにも、デメリットはあります。

それは、ブリッジはほかの歯に引っ掛けるようにして、別の歯を入れるのです。

ですから、ほかの歯に大きな負担がかかってきます。

何の問題もない正常な歯に引っ掛けてブリッジをしますから、正常な歯を痛めてしまう危険性があるのです。

また、ブリッジも入れ歯と同じように外れやすいものです。

特にブリッジは、食事をしている最中に外れてしまうことがあります。

食事をしているときに外れてしまったら、困ってしまうでしょう。

特に、誰かと一緒に食事をしているときに外れてしまったら、さらに大きなトラブルになってしまいます。

さらには、ブリッジはその形状から、食べ物が挟まりやすくなっています。

食事をしている最中にも、食べ物が挟まってしまいます。

そうなったときには、食事がしにくいですね。

また、その挟まってしまった食べ物を常にきれいにしていなかったら、口臭の大きな原因にもなってきます。

ですから、ブリッジもそんなに使いやすい器具とはいえないのです。

その点インプラントならば、今まで入れ歯やブリッジで感じていた、不便さや使いにくさを感じないで使うことが可能です。

今までに使っていたあなたの歯とまったく同じように、外れてしまう心配もなく食事をしたり、話をしたりできます。

入れ歯やブリッジのように、食事の途中で外れてしまって、困ったことになる心配もないのです。

インプラントは、入れ歯やブリッジよりもお手入れが簡単です

メンテナンス

インプラントは毎日のように洗浄をしたり、消毒液につける手間もまったくかからないです。

入れ歯やブリッジのように手間がかかるケアーを必要としていないので、その点でも人気が高まっています。

多くのインプラントをした方が「まるで、今までの自分の歯と同じように便利に使っている」ということをよく言われます。

これは、入れ歯やブリッジのようにわざわざ外したり、外れてほしくないシーンで外れてしまって困ることもまったくないからです。

このように、インプラントは入れ歯やブリッジとのいくつかの違いがあります。

1度インプラントにしたら、その便利さやお手入れの簡単さで、多くの方がインプラントにしてよかったと思うようです。

もし、あなたがインプラントか入れ歯かブリッジかのどれにしようかと悩まれているのならば、それぞれの違いをよく理解してください。

それぞれの特徴をよく理解してから、どの器具を使ったらいいのかを考えたらいいですね。

そうしたら、あなたにもぴったりの器具が見つかることでしょう。

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