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歯間ブラシ・デンタルフロスの正しい使い方

歯間ブラシ/デンタルフロス

歯間ブラシ

以前は、歯をケアーするグッズの数も少なくて、種類も限られたものでした。

けれども、最近では多くの方の歯の健康への意識が高まっているために、さまざまなデンタルケアーの商品が販売されるようになってきました。

あなたも、多くのデンタルケアー商品を持っていることでしょう。

日本製のものありますし、外国製のものもあります。

また、あなたの歯の状態に合わせた、デンタルケアーの商品が続々登場しています。

もしも時間があったら、ドラッグストアーやショップをのぞいてみたらいいのではないでしょうか?

あなたにぴったりの、デンタルケアーの商品が必ず見つかることでしょう。

そんな中で、この10年間に広まってきたものがあります。

それが、歯間ブラシやデンタルフロスと呼ばれるものです。

これはあなたの歯の間に詰まってしまって、歯ブラシではなかなか落とせない食べ物のかすを落とすための商品です。

たぶん、多くの方が食後に使っているのではないでしょうか?

以前ならば、つまようじを使っていましたが、つまようじでは他人にもわかってしまいますし、見た目にもよくないですよね。

ですから、つまようじの代わりに、歯間ブラシやデンタルフロスを使う方がかなり増えているのです。

使い方を間違ってしまったら、あなたの歯にトラブルを起こしてしまいます

デンタルフロス

けれども、この歯間ブラシやデンタルフロスは、使い方を間違ってしまったら、あなたの歯にトラブルを起こしてしまいます。

実際に、間違った使い方をしたせいで、歯にトラブルが起こってしまった方はたくさんいます。

それぐらいに、使うときには注意が必要になってくるものなのです。

どういったトラブルが起こってしまうのかといったら、まず歯間ブラシやデンタルフロスを使いすぎてしまうのです。

あまりにも、頻繁に何回も歯間ブラシやデンタルフロスを使ってしまったら、あなたの歯は、おかしくなってしまうでしょう。

それは、食べ物のかすを落とすだけではなくて、あなたの歯そのものを傷つけてしまう可能性が高くなってくるからです。

歯の隙間を歯間ブラシやデンタルフロスでこすりすぎてしまったら、歯を痛めてしまいます。

あなたの歯は、エナメル質で丈夫に覆われているのです。

しかし、歯間ブラシやデンタルフロスでこすりすぎてしまったら、この大切なエナメル質も一緒に落としてしまうことになります。

こうなったら、あなたの大切な歯は痛んでしまうわけです。

しかも、歯間ブラシやデンタルフロスは、癖になってしまいます。

癖になったら、何回も使わなくては気がすまなくなってくるのです。

もし、現在このように癖になってしまっている方は、これから歯間ブラシやデンタルフロスを使うときには、十分に注意をした方がいいでしょう。

中には、歯間ブラシやデンタルフロスを使えば使うほど、歯の健康にはいいのだと勘違いをされている方がいます。

これは大きな勘違いです。

何回も歯の隙間をこすったら、あなたの大切な歯のエナメル質を削ってしまうことにもなるのです。

ですから、歯間ブラシやデンタルフロスを使うのは、1日に3回の食事の後だけにした方がよさそうですね。

その程度ならば、あなたの歯を傷つける心配は少ないです。

決して強くこすったりしない

歯間ブラシやデンタルフロスの正しい使い方は、意外に難しいということを理解したいですね。

歯間ブラシやデンタルフロスを使うときには、決して強くこすったりしないでください。

強くこすってしまったら、まるであなたの大切な歯にやすりをかけているようなものです。

このようなことになってしまったら、あなたの歯はたちまち痛んでしまいます。

そしてやがては、虫歯や歯槽膿漏にもなりやすいでしょう。

ですから、歯間ブラシやデンタルフロスの正しい使い方は、優しくこすらないでください。

そうしたら、快適にあなたも歯のケアーが行えることでしょう。

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