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歯ブラシの種類についてToothbrush

1)(手動)歯ブラシ

歯ブラシ

一般的に、効率よく、歯全体を磨くための歯ブラシで、価格も安く、もっとも一般的で、良く使用されているタイプで、自分の手で動かして磨きます。

1-1 (普通)歯ブラシ

昔からある仕様の歯ブラシの先のブラシ部分が標準サイズの大きさの歯ブラシ。自分で歯ブラシを動かして磨きます。

1-2 (小ヘッド)歯ブラシ

(普通)歯ブラシより、歯ブラシの先のブラシ部分が小さめの歯ブラシです。磨きやすく、磨き残しが少なくなるメリットがあります。低学年の子供に使いやすい歯ブラシです。

1-3 プラウト歯ブラシ

特定の歯を磨くことを目的にした歯ブラシです。歯ブラシのブラシ部分が横に長くなく、直径数ミリの円状にブラシの毛が植え込まれています。

1-4 360度歯ブラシ

歯ブラシのブラシ部分が円状に植え込まれた新タイプの新しい歯ブラシです。歯ブラシの持ち方を気にすることなく、持ち替えることなく歯を磨くことができます。小さい子供の場合、歯にブラシをしっかり当てて磨くことが難しいようなときにメリットがあります。

2)電動歯ブラシ

電動歯ブラシ

手動歯ブラシと同じ目的ですが、電気でブラシを動かしたり、超音波を発してその力で磨く歯垢(プラーク)除去しやすくなっている歯ブラシです。手動で歯磨きするよりも簡単で、しっかりブラッシングできるので歯垢(プラーク)の除去に効果があります。

2-1 電動歯ブラシ

手動歯ブラシで磨く効果を電気の力で行うようにした歯ブラシで、その振動数が毎分3000〜1万回までを電動歯ブラシとよびます。

2-2 音波歯ブラシ

電動歯ブラシの振動数を高め、振動数を毎分3万〜4万回までにした電動歯ブラシです。振動数を大幅に上げたことで、電動歯ブラシよりも効果的に歯垢(プラーク)を落とすことができるようになっています。

2-3 超音波歯ブラシ

音波歯ブラシの振動数を更に上げたのでなく、超音波を発生する装置をブラシのヘッド部分に内蔵させた歯ブラシです。その振動数は、音波の振動数を超えた約160万回と言われています。超音波を発生させることで、歯周病菌などの細菌の除去、歯垢(プラーク)を更にはがしやすくなり、更に歯周病の治療促進などが可能になっています。

3)歯間歯ブラシ

歯間ブラシ

歯全体ではなく、歯ブラシでは落とせない歯と歯の間の歯垢(プラーク)の付着した部分を磨いて除去するのが簡単な歯ブラシです。 

3-1 デンタルフロス

歯と歯の間の歯垢(プラーク)除去しやすいようにナイロンやポリエステル多数の細い繊維がよりあわされて作られている糸です。歯と歯の間に入れて、擦するようにして使用します。

3-2 歯間ブラシ

歯と歯の間の歯垢(プラーク)を針金につけた小さなナイロンの毛で除去するブラシです。デンタルフロスト同じように歯と歯の間に差し込み、擦って使用します。

3-3 電動歯間ブラシ

歯間ブラシの電動タイプです。 

3-4 糸ようじ

デンタルフロスの糸を使った歯間ブラシのような「ようじ」です。デンタルフロスを使用するよりも簡単に使用できるように工夫されています。糸のこぎりの形状をしています。

通常の歯ブラシに関しては、更にブラシ部分の材質が、ナイロン、または天然動物の毛での分類、および、ブラシの毛先のカット形状、ブラシの部分の植え込んだ毛の形状による分類も可能です。

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