デンタルガイドトップホワイトニングホワイトニングの料金の相場

ホワイトニングの料金の相場

ホワイトニングの料金は種類により異なります

綺麗な歯

ホワイトニング費用の基本となるのは、ホワイトニングの施術の種類やホワイトニング剤の種類、熱を与える機械などですが、それぞれの組み合わせで料金は違ってきます。

また歯科医院ごとにも異なってくるでしょう。

ご自分の歯の状態がどの施術に向いているか、予算はどれくらいなのか、どれくらいの時間で仕上げるのかによっても変わってきます。

料金を知る一番の近道は歯科医院に直接行って診察やカウンセリングを受けることでしょう。

かといって、相場がわからないと準備のしようもありませんね。

ここではオフィスホワイトニングとホームホワイトニングの平均的な相場をご紹介します。

アメリカでは殆どの人が手軽に自分で出来るホームホワイトニングを選ぶのですが、日本においてはその逆で、殆どの人が歯科医院や審美歯科でのオフィスホワイトニングを選ぶと言われているようです。

ホワイトニングの歴史の違いもあるでしょうが、慎重な日本人の性格も表れている様な気がしますね。

オフィスホワイトニングの料金

フッ素添付

まず、オフィスホワイトニングですが、歯一本の単体でしたら1,000円前後から10,000円前後と言われています。

殆どの歯科医院や審美歯科では上下の6本ずつ計12本で施術するので、1万円から10数万円が相場だと考えてよいでしょう。

なぜこんなに開きがあるのかというと、ホワイトニング剤の違いもそうですが、一番の要因は熱処理する機械の違いです。

ホワイトニング剤を塗布した後に熱をあててホワイトニング剤の吸収を仰ぐのですが、その機械がレーザーなどの機械装置ですとかなり高くなりますが、ホワイトニングの早期効果は期待できると言われているようです。

一方でFAP(フッ化アパタイト)ホワイトニングはレーザー程の早期効果は見られませんが、歯質を強化しながら行うので歯自体に優しく、またその分費用も高くありません。

ご自分の歯の黄ばみや色素沈着具合がそれほど強くなければ、このFAP(フッ化アパタイト)ホワイトニングで十分な場合もあります。

逆にFAPでは足りず、レーザー治療を進められることもあるかもしれません。

レーザーホワイトニングでしたら高額ですが、早期効果が望めるため何度も通院することは少ないでしょうし、FAPでしたら、歯には優しい分、長期にわたって施術するので複数回の通院が必要になる事が多いと思います。

結局は自分の歯の状態次第なのですが、どのくらいの白さにしたいかで、費用の目安や施術方法がある程度わかって決められるということはあるようですね。

ホームホワイトニングの料金

マウスピース

次にホームホワイトニングですが、その名の通り自宅などで自分で出来るホワイトニングということで、時間を有効的に使いたい方、出来るだけ自分の目指す白さに近づけたい方はこちらを選んでいるでしょう。

最初にマウスピースを作ってもらうために歯科医院や審美歯科に行く必要がありますが、後は自分でそのマウスピースに薬液を入れて数時間装着のホワイトニングをすればいいので、空いた時間に気軽に出来ますね。

自分で行うため、オフィスホワイトニングよりは相場も下がり1万円から5万年程でしょうか。

しかしその分、早期効果はなかなか望めないようです。

最近では、市販のホワイトニング剤商品も出回っているようでこちらの相場は5,000円から10,000円と言われていますが、いくら安全を謳っている商品でも、安易にご自分の判断で使用するのは、やはりお勧めできません。

初診は必ず歯科医院や審美歯科などでカウンセリングを受けるようにしていただきたいと思います。

また、市販のホワイトニング剤においても、専門の方に一言相談されることをお勧めします。

Copyright (C) Dental Guide All Rights Reserved.