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ホワイトニングに適さない人とホワイトニングができない人の例Whitening

ホワイトニングに適さない人

歯

近年、話題の気軽に出来る「ホワイトニング」、ぜひ挑戦してみたいという方は多いと思います。しかし、もしかしたらあなたはホワイトニングに適さない人かもしれないし、または歯科医院や審美歯科で、現状ではホワイトニングが出来ないと言われる可能性もあるのです。気軽に出来る印象がありますが、薬物をつかう施術ですから、自分の現況に適しているかどうか把握しておきたいところです。 さて、ではどんな方が適さないのでしょうか。ホワイトニングが適さない人の代表的な例はホワイトニングしようとしている歯が人工歯や入れ歯だった場合です。ホワイトニングの効果が表れるのは生きた歯だけです。人工の歯にはまったく効果はありませんので、別の方法で改善する必要があります。もう一つは歯の異常です。昭和40年頃に流通した抗生物質でテトラサイクリンという薬品がありますが、これを投与された多くの方に歯の変色等の症状が見られることがありました。この変色の症状は歯の内部からのものですのでホワイトニングをしても効果は望めません。 そしてホワイトニングができない人。歯科医院や審美歯科でホワイトニングを断られることがあります。代表的な例は、呼吸器疾患の方やホワイトニング薬剤に対してアレルギー反応を起こす方、妊娠中の方や授乳中の方です。今までの症例で大きなトラブルが起こったことはないようですが、このような症状がある方や可能性がある方はホワイトニング施術は避けるべきですし、医師の先生も施術はされないと思います。出産の経験がある方はお分かりになると思いますが、美容院でカラーリングやブリーチを断られることがありますね。その場合と同じです。また、口腔内に何らかのトラブルがある方もホワイトニングできない可能デイがあります。トラブルの一般的な例は、虫歯や歯周病、知覚過敏などでしょうか。「歯」自体に亀裂がある方も断られる可能性があります。日本の厚生労働省が認可しているホワイトニング薬剤でも、患部などには強い影響を与えてしまう事があるようです。ご自分でわかっているものがあれば、先生に教えておいたほうが良いでしょう。 「ホームホワイトニング」といった薬剤を自分で購入して簡単に出来るものがあります。本来は初診で専門の歯科にかかりカウンセリングをして行うのですが、近年のインターネット普及で私たちは自由に買い物が出来ます。軽はずみな自己判断で初診も受けず自分でホワイトニングしようとされる方がいますが、これはおすすめできません。

専門の歯科でカウンセリングを

歯医者さん

ご自分がどういう症状なのかは自分で完璧にはわからないものです。専門の歯科でカウンセリングや診察をお願いして、実際の状態を調べてもらいましょう。こういったカウンセリングは歯科医院や審美歯科では多く用いられています。逆に、何もカウンセリングせず施術を行おうとする歯科や審美歯科などは信用性にかけます。自分の大切な身体の一部ですから、歯科選びも慎重に行った方が良いでしょう。一時の安易な考えで、施術をするのはおすすめしません。ご自分の身体の状況や歯の状態をしっかりとカウンセリングで把握して、ぜひ安全なホワイトニングをしてほしいと思います。 ホワイトニングの施術方法はいくつかあります。一般的な施術方法でホワイトニング効果に望めない方は、別の方法を先生などと一緒に検討してみるのもひとつです。代表的なもので、セラミッククラウン方法やラミネートベニア方法といったものがあります。歯を削って人工のセラミック仕上げの歯を被せるといった方法などですが、こういった方法も先生と検討しながら、自分には何があっているか考えてみてください。予算と自分の目標とする歯がわかっていれば、カウンセリングで大体の方向性はわかるはずです。ぜひ、バランスのとれた良い方法を見つけて、輝く白い歯を手に入れて欲しいと思います。

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