デンタルガイドトップホワイトニングオフィスホワイトニングの種類でよく聞かれる5つの施術方法とは?

オフィスホワイトニングの種類でよく聞かれる5つの施術方法とは?

オフィスホワイトニングの種類

クラウン

「ホームホワイトニング」という方法がありますが、こちらが家で行うホワイトニングなのに対して、「オフィスホワイトニング」とは歯科医院や専門のサロンで、専門の知識を持った歯科医の先生などに施術してもらう方法です。

「オフィスホワイトニング」の中でも良く聞かれるのが5種類のホワイトニング方法ではないでしょうか。

一つ目は「ティースホワイトニング」という方法で、一般的なホワイトニングは主にこちらが多いでしょう。

実際の施術はホワイトニング剤を歯の表面に塗布してハロゲンライトを30分程度当てるといった手法のものです。

より白くさせたい方は数回の通院が必要となる場合もあります。

FAPホワイトニング

二つ目の方法として「FAPホワイトニング」という方法です。

こちらは一般のホワイトニングとクリーニングをするまでは一緒ですが、その後FAP(フッ化アパタイト)というホワイトニング剤を塗って吸着させます。

上記であげたホワイトニング方法より効果が長く続くということで話題のようです。

FAPは歯の黄ばみの原因となるステインを防いだり、より歯の成分に似てるため歯の強化にも効果があるといわれています。

ラミネートベニア

三つ目の方法として「ラミネートベニア」という方法があります。

歯の表面を削り、薄く作ったセラミックス製の歯を貼り付ける方法です。

歯の色素が濃くて一般のホワイトニングなどでは効果が望めない方などに使われていますが、治療代が高額になるというのがデメリットでしょうか。

長期に渡って色落ちの心配が無い事で好む方もいらっしゃるようです。

セラミッククラウン

四つ目は「セラミッククラウン」という方法です。

こちらは「メタルボンド」と「オールセラミックスクラウン」という2種類の施術方があり、虫歯の治療などで大幅に歯を削った事がある方はお分かりになると思いますが、その削った跡に被せるのが金歯銀歯といわれるものとは違うセラミックスといわれるというものになります。

本物の歯のように見えますので前歯の虫歯治療などでも使われる方法です。

メタルボンドよりオールセラミックスクラウンの方が料金が数割高いのですが、仕上がりはメタルボンドよりも透明感が増し、より本物の歯に近いものになります。

一般のホワイトニングでは改善できなかった歯に用いられる手法としても挙げられます。

レーザーホワイトニング

最後に「レーザーホワイトニング」という方法です。

このレーザーホワイトニング手法については賛否両論あるようですが、概要としましては、クリーニングを行った後にホワイトニング剤を塗布してレーザーで熱を加えるといった事になるでしょうか。

料金がとても高額な上にレーザーは歯をもろくすると言われる事もあるようです。

機械自体も高額なのに加え、効果もまちまちな評判があるため、導入されている歯科医院は少ないようです。

自分にあったホワイトニングを

ラミネートベニア

大まかに5つあげましたが、皆さんはどの方法に興味がありますか?歯は自分の第一印象に欠かせない大事なポイントです。

近年の日本人の美意識の強さも手伝って、より魅力的な印象を与えたいと願う方は沢山いらっしゃる事と思います。

ホワイトニングの方法は他にもあるようですが、中にはレーザーのように高額なものもありますし、施術に掛かる時間も様々です。

まずは自分に合う生活スタイルや料金設定などのバランスを考えて、その専門の歯科医と綿密なカウンセリングをされることをお勧めします。

歯も自分の大切な身体の一部です。

長年頑張ってきた歯を定期的にメンテナンスやケアしながら、綺麗にしてあげるのもいいものです。

忙しくてなかなか時間のない方も、たまには鏡で自分の歯をじっくりみてあげましょう。

毎日の歯磨きだけじゃ見えないところも見えてくると思います。

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