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レーザーホワイトニングの注意点

レーザーを使った施術方法「レーザーホワイトニング」

歯医者さん

近年のホワイトニング事情は皆さん知っての通り、若い女性から年齢を重ねた方まで気軽に体験できるものとなっています。

ホワイトニングの中でもよく知られるレーザーを使った施術方法が「レーザーホワイトニング」です。

料金が高い分、即効性があり、通院の回数も少なく済むという報告があります。

施術工程は、ホワイトニングの薬剤を歯に塗布してアルゴンレーザーやダイオードレーザーなどを照射するといったものです。

レーザーの熱でホワイトニングの薬剤を活性化させることができ、単にホワイトニング薬剤を塗布する施術方法とは違い、即効性やより効果的な結果が望めます。

注意したいのは、レーザー自体がホワイトニングの効果を出すものではないという事です。

ホワイトニングの効果はあくまでも塗布するホワイトニング薬剤が出すものです。

レーザーはその塗布したホワイトニング薬剤を熱することで効果や即効性を高める役割ということを理解しておきましょう。

レーザー治療は治療する専門医の技術力が要となります。

温度が上がりすぎたりすると、歯事態へのダメージにもなりかねません。

レーザー機器を導入しているからといって安易に通院するのはちょっと心配です。

そちらの専門医がレーザー施術に長けているか、安心して任せて大丈夫か、考えて施術を受けたほうが良いでしょう。

レーザーの種類には先ほど上げたように数種類ありますが、現在ではより安全性の高いアルゴンレーザーが主流です。

このアルゴンレーザーは熱の発祥が少ない割りにエネルギー量は多いので、より多くの効果が望めます。

一般的にはアルゴンレーザーの照射は30秒ほどです。

歯へのダメージだけではなく患者さん自身の負担も軽く済ませることが出来ますね。

現在の審美歯科といわれる所ではこのアルゴンレーザーを導入しているところが多く見られます。

レーザーホワイトニング施術のデメリットは、やはりレーザーを使うので技術的に信頼できるところでないと心配だということ。

もう一つはその費用でしょうか。

5万円から10数万円の費用は覚悟しておかなければなりません。

審美歯科次第で費用もまちまちですので、予定している審美歯科などがあれば、ホームページを調べてみたり、電話で問い合わせてみることをお勧めします。

まずは専門の歯医者さんに相談を

歯

近年、自宅で気軽に出来るホームホワイトニングが良く聞かれますが、このレーザーホワイトニングに関しても、それが可能なようです。

数千円から購入できる、アメリカの「プラズマレーザーホワイトニング」というものですが、プラズマレザーライトといわれるライトを使って歯を漂白できるようです。

レーザーホワイトニングの高額な費用を考えると、画期的なもののようですね。

しかし、安易に自分の判断で始めてしまうのは少し心配です。

アメリカ人の歯と日本人の歯は大きさも強度も厚みも違います。

アメリカ人と同じ方法では、日本人にはちょっと刺激が強いのではないでしょうか。

ホームレーザーホワイトニングも一つの方法だとは思いますが、使用する前にまずは専門の先生方に相談してみましょう。

もし自分で使用を始めてしまった方でも、異変があったら直ちにやめて歯科医院で診察を受けることをお勧めします。

大事な自分の歯をメンテナンスしてケアしてあげるのはとてもいいことだと思います。

生まれ変わった自分の歯を手に入れられたら、それは素晴らしい気持になることでしょう。

その後の人生も明るいものになるかもしれません。

しかし、間違った方法や自分の勝手な判断では、その大事な歯を傷つけてしまう恐れもあるのではないでしょうか。

その大事な歯と一生、末永く付き合っていけるよう、細心の注意をして施術に望んでいただきたいと思います。

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